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CROSS TALKminimini福島南店

がむしゃらに走り続けた先に掴んだ
“キャンペーン優勝”

北浦:
2017年の9月、社長から社内でのキャンペーン開催を告げる号令が出されました。そのキャンペーンとは9~11月の四半期月(3ヶ月)の店舗売上を競う内容でした。達成率で優勝した店舗には豪華旅行のプレゼント。当社では、不定期に開催されるイベントではあるのですが、今回のイベントは私たち福島南店にとってはどうしてもほしい“優勝”の二文字でした。実は福島南店は2017年6月にオープンしたばかりの新店舗で、3ヶ月が経ち、ちょうど体制や準備が整いはじめ、さぁここから売上を上げていくぞ!というタイミングだったのです。
森山:
本当にそんなタイミングでしたね(笑)。そこに豪華旅行のプレゼントまで(笑)。優勝するしか無い!って思いました。
この福島南店のオープニングスタッフは、みんなそれなりに経験も長く、一人ひとりが接客から案内、お客様との契約から家主さんと契約まで、すべての業務を自己完結できるだけのスキルを持っていましたので、個々人のスタイルを貫きながら、最初の2ヶ月はひたすら数字を追いかけました。

中原:
北浦係長はお客様との距離がすごく近いんです。どんなお客様が来られても、すぐに仲良くなって、物件以外のいろいろな相談とか笑い話をしながら、その情報の中からお客様に最適な物件を提案する、みたいな(笑)。すごいです。森山さんはお客様第一の接客で、常にお客様の条件に合った、一番喜びそうな物件を心がけて提案しているように思いますね。森山さんと話をされてるお客様はみんな笑顔で、楽しそうだなっていつも思っています。そして気がつけば契約し、お客様も喜んでくれている感じです。
北浦:
中原さんは、信頼される営業マンという感じですかね。こっちからガツガツといかず、お客様の前では常に冷静で堂々としています。聞かれた質問には丁寧に答え、その都度、質問の意図に沿った情報を与える。それを繰り返しているので、お客様からの信頼は厚く、この人が言うなら間違いないだろうな、と安心して契約を結んでくれています。
森山:
そんなそれぞれの営業スタイルが遺憾なく発揮できたのは、それぞれをリスペクトできるメンバーだったことと、先輩・後輩という壁のない店舗の風土だったからだと思います。これからの店舗ということもあり、全員で目標に向かって、支え合いながら突き進めました。

中原:
キャンペーンの優勝が頭の中にチラつき出したのは、11月に入った頃でしたね。2ヶ月が過ぎ、残すところ1ヶ月のタイミングで、そこそこ良い結果が出ていました。この調子で11月も結果を伸ばすことができれば優勝できるかもしれない!と意識しだすと、より一層頑張れました。店舗としての団結感も増してきて、この地域に詳しい森山さんに知識を教わったり、みんなで数字を共有したり、最後にはみんなで朝早くに出社し、それぞれのやるべきことの指差し合いまで、すごくストイックに頑張っていました。不思議とそれが楽しくて(笑)。
森山:
最後の最後は、お客様側だけではなくて家主さん側にもめちゃくちゃ営業しましたね(笑)。家主さんからの手数料ももちろん売上になるので。家主さん側との契約締結には、私たちの準備する書類がたくさん必要で、月末はみんなで朝から書類の準備とかしましたね(笑)。結果的に優勝できて、本当に嬉しかったです。
北浦:
優勝したことはもちろん嬉しいことなんですが、チームとしての絆が深まったことや、新店舗を良い形でスタートできたこと。そして、多くのお客様に喜んでもらえたこと。走り抜けるまでは気づけなかったことが、振り返るとたくさんあったんだなって思うと嬉しくて。そういった意味では、何よりも“成長できた”キャンペーンだったなと思っています。

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