●引越しの荷造り方法
3月末?4月初旬頃というのは、引越しのシーズンでもありますね。
私の娘の一番仲良しのお友達一家もお父さんの転勤で引越しが決まってます。(T_T)
そこで、今日は引越しの際の基本的な荷造り方法について語ってみます。
荷解きの事を考慮して荷造りすること!
ダンボールの中に何が入っているか書いておくこと!(ダンボールに通し番号をつけておくと紛失を防げますが番号順に荷物を入れてくれるものではない)
普段使わないものから荷造りすること!
生活必需品は最後に箱に入れ、引越し先で最初に出せるようにしておくこと!
4年ほど前に私もこの時期に引越しをしたのですが、未だ開けてないダンボールが10個位あります。これだけ開けていなければイラナイものかもしれませんが捨てるには惜しいワケで・・・(アルバムとかだったり) 結局4年間の生活必需品が出揃ったといった所でしょうか・・・(^_^;)
沢山失敗しましたけれど、一番は引越し荷造りも間に合わず、というよりダンボールに入れ忘れ(タンスの引き出し一段だけ)などの失敗もありました。他には自分で持てないダンボールを引越し業者に持たせ「おっ重いっっ」と言われてしまったこととか、当日になっていきなり自分で荷造りできなかったものの相談(ダンボールに入らないなら駄目と言われてしまいました)とか・・・(^o^)
当時は意外と小さなダンボールというのは活躍しまして、足りなかった思い出があります。
◎小さめのダンボールに入れるもの
本、雑誌
CDやレコード、DVD
ビデオやカセット
文房具
要するに積み重なると重いもの。一人で持てなくなってしまいます。
◎大きなダンボールに入れるもの
洋服
タオルなど
比較的かさばっても持てるもの。
◎あらかじめ業者と相談した方が良いもの (下手すると運んで貰えません)
電化製品(テレビ・パソコン・オーディオなど)
大型家具
ピアノ
ラジコンヘリ(私の経験です・・・)など
◎ダンボールに「ワレモノ」と書くべきもの
食器
CDやレコード、DVDなど
○ダンボール内の隙間などは、タオルなどを利用し隙間無く詰めていくこと。積み重ねたときに安定します。
○組み立て家具などはあらかじめ分解し運びやすいようにしておく。机やタンスなど、引き出しのあるものはテープで止めておく。このとき、テープはガムテープではなく養生テープを使うときれいに剥がせますが、剥がすときのことを考えてから貼ること!物によっては一緒に木目などの柄まで剥がしてしまいます。
○衣類はたたんで入れるのが基本ですが、業者に頼めばハンガーケースを用意してくれ、ハンガーをかけたまま運べます。
○布団はやはり布団袋に入れるのがベター。しかし運ぶときに投げ入れられる可能性もあるので布団と布団の間には何も入れない方が良いでしょう。
○冷蔵庫は前日までに空にして電源を抜いておき、中の水気を拭いておいた方が良いでしょう。洗濯機も洗濯槽やホースに残った水を抜いておきましょう。即日配達なら良いですが、時間が経つとカビの原因となります。
私だけかもしれませんが、クローゼット家具の中身をハンガーケースに入れた際、中段ポールが可動式になっているのに気づき、「後で下のほうに養生テープで固定しておこう。」と思いながら、そのまま忘れてしまわないように気をつけましょう。引越し後ホームセンターで同じ長さのものを探す(太さは合っても長さも合うのはナカナカないと思います。)のは困難です。(私は切ってもらいました。)
◎業者に頼まず、自分達だけで引越しをする人は、トラックへの荷物の積み方も気をつけましょう。カーブを曲がる時などに荷物を落としてしまう場合があります。(私は電子レンジ落とされた事があります。)事故の原因にもなりうるのでご注意を!!
失敗した!っていう事が無いように計画性をもって荷造りしましょう!