お部屋探しの豆知識 †
お部屋探しの理由は様々です。
進学が決まって一人暮らしをはじめる学生さん、新居をお探しの幸せいっぱいの新婚さんや会社の移動が決まってご家族で移動される方や、やむなく単身赴任をすることになったお父さん。
でもせっかくの新居ですから、少しでも快適な環境で、気持ちのよい部屋に住みたいという気持ちは皆さん同じですよね。
自分にあったお部屋探し、また後々のトラブルを起こさないためにも、役立つ情報をここでお届けします。
「賃貸は、はじめてで・・・」と不安いっぱいの方もこれで解消!
始めに予算を確定させましょう。 †
引越しするにはそれなりのお金がかかります。
しかもお給料や仕送りで毎月の家賃を払うには、無理のない予算設定が肝心です。
一般的に家賃は収入の3分の1以下が目安と言われています。
毎月必ず支払わなければならないものなので無理のない設定が基本。
不定期な収入やボーナスなどは予算に組み込まないほうがベター。
マンションの管理費や駐車場代、電気、ガス、水道、電話などの公共料金も考慮しましょう。
その他、今の自分にどうしても必要なこと、将来に必要な貯蓄なども十分に考慮し、 どの程度家賃に設定してよいものか、家計をもう一度チェックし直すくらいの気持ちがあると良いですね。
条件に優先順位を付けましょう。 †
誰だって新築の広くて交通アクセスの良いところに住みたいと思うでしょう。
でも、そんな条件のそろった物件は、家賃だって当然高くなっています。
予算内で選ぶには、最寄駅や沿線、住む場所にこだわるのか、それとも部屋の広さや間取りにこだわるのかなど、自分の希望に優先順位をつけることが大切です。
予算内で探すには、絶対譲れない条件と、場合によっては譲ってもよい条件とを明確にしておくことが大切です。
また一般的にバス利用の場合は、家賃も安くなるので上手に折り合いをつけましょう。
何事もぬかりなくチェックすること。 †
賃料のほか、様々な条件を見ていると大体の相場が見えてきて、自分の住みたいお部屋のイメージもより鮮明になってくると思います。
まずはチェックした物件を電話やメールで問い合わせをしてみて、不動産会社を訪ねてみましょう。
その際に必ず現地へ案内してもらうことを忘れずに!
下見では外観や内装などの建物の状態は勿論のこと、日当たり、騒音、買物の出来る店、周辺環境や交通機関の便利度もチェックしておきましょう。
また、家具が入るかどうか確認のために筆記用具とメジャーを持参すると便利ですよ。
女性の場合、安心して一人暮らしをするためには、「駅近く」「2階以上」「オートロック付き」がベストですが、何よりも付近の環境が大切です。
駅から近くても暗い道を通らなくてはいけないよりは、多少遠くても、人通りが途切れない道であったり、何か起こった時に飛び込めるお店が途中にあるなど、条件次第では安心な場合もあります。
最後はしっかりと自分の目で確認して見極めましょう。
