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カードキーの原理
このカードキーは1978年日本で初めて、誰もさわることのできない、見ることもできない磁気エネルギーをカード式の鍵に対応しました。
カードキーの動作
動作・認識の仕組み
- カードシリンダー内に複数の磁気タンブラー(ピン)のS極・N極を振り分け装填します。
- カードにも同じ位置にS極・N極の磁気を埋め込みます。
- 全ての磁気タンブラーはカードの磁気に反発・吸引し、施解嬢することができます。
- 1つでも磁気の位置が違っていたり、極性が逆の場合はカードが奥まで進まず拒否されます。

この様に簡素化された照合方法は、電気の力は必要なく、耐久性にも優れ、メンテナンスフリーを実現させました。
さらにカード盗難・紛失などに対応するコード変換システムも可能になりました。







