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防犯対策

仕事が終わって我が家に戻ってくるとホッと落ち着き、くつろげますよね。このように普段は何気なく玄関の扉を開けて家の中に入っていますが、あえて泥棒になったつもりで見てみると、「意外と簡単に入れてしまうんじゃないの!?」なんて発見があったりします。空き巣に入られやすい部屋、入られづらい部屋の違いはどんな所にあるのでしょうか?

高層階も狙われています!

マンションの階数別被害率は、1階、2階に次いで、なんと6階以上が高いという結果が報告されています。侵入しやすく逃げやすいのが低層階ですが、実は高層階も狙われているんです!!
警視庁の捜査によると、上層階が狙われやすいのは、いったん外階段などで屋上に上がり、最上階の住戸のベランダから侵入とみられています。上層階だからといって窓の鍵を閉めずに外出などは絶対にしてはいけませんよ!!

外から見通しが悪い部屋を要注意!

隣棟との距離が狭いと、道路に面していない側に設置された窓、出入口、換気口への周囲の監視性が低くなります。外階段、廊下、雨どい、塀などを足場にして侵入される危険性が高いんです!!

留守の家が多い部屋

周辺全体の監視性が低く、空き部屋や留守の部屋に隣接した部屋は、それらに面した開口部から侵入される恐れがあるんです!!周りが空き部屋だと生活するには静かでいいですが、侵入経路が増えリスクも高まります!ご注意下さい!

玄関からも侵入される恐れあり!

堂々とドアからピッキングで鍵を開けて侵入される恐れもあります。耐ピッキングキ性能が高い鍵やシリンダーが付けられているか、ドアに鍵が2つ付いているかなども確認しましょう!!

足場が付いている電柱が近くにある部屋

電柱に足場ボルトと呼ばれる階段状のステップが付いていると、そこを足掛かりに侵入されてしまうことがあります。取り外してもらえることが多いので、一度電力会社に問い合わせてみるのがいいでしょう!!

こんな設計の物件がオススメです

オートロックやカメラ付きインターホンなどの、セキュリティがしっかりしたマンションでさえ、空き巣の被害は後を絶ちません。
セキュリティ以外にも注意すべき点を必ずチェックしてお部屋を決めましょう!!

エントランス入口をチェック

不正開錠や破壊等に対して、抵抗力のあるものが使われているかどうか確認しておきましょう!

ベランダをチェック

腰壁の見通しはどうか?
足場などを使って塀や屋上階段などから容易に侵入できる造りではないか?
特に1階部分は、施錠完備やガラスなどで防犯性能が高められているかどうか?
ベランダから窓を割って侵入されることが多いので、ここは念入りにチェックするくらいがちょうどいいでしょう!

屋上・非常階段をチェック

屋上への出入り口は常時閉鎖され、必要がある場合は、入居者の所有する鍵などで開錠するようなシステムななっているのか?非常階段は周囲から見渡せる構造?その出入口のロック方法は?非常階段や屋上などは人気もなく、死角になる場合が多いです。必ずチェックしましょう!!

建物共同出入口をチェック

塀や柵は見通しが良く、乗り越えにくいものが敷地周辺に設置されている。
その出入口には門扉が設けられていて、施錠設備は完備されている。
道路と駐車場の境界線、駐車場とそれ以外との敷地との境界線にも塀や柵が設けられている。
建物の共同出入口はオートロック方式で、すべての共同出入口は常時閉鎖されるように保たれている。
共同廊下やエレベーターホールなども周囲から見通しがいい。
共同部分は特に要チェック!沢山の人が出入りする分、しっかりとした設計になっているか確認しましょう!!