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引越講座

知っておくと便利な荷造りポイントのご紹介

目印はハッキリと書く

少々面倒ではありますが、箱を一つ詰め終わる度に箱の表面に何が入っていてどこに置く荷物かが分かるよううなマークを付けて行きましょう。色分けをしたり、部屋にA、B、Cなどと名前を付けたり、一目で分かるように箱の上部と側部の両方に付けましょう。積み重ねた場合に分からなくなってしまったら意味がありませんので、大きくハッキリと、誰が見ても分かるように書きましょう。タンスや引き出しの中身は、和ダンス1段目などのくくりでまとめておくと、荷を解く時に非常に分かりやすくて便利です!

段ボールの組み立てにも要注意!

段ボールを組み立てる際に、たまに四辺を互い違いにはめ込んで荷物を入れる方がいらっしゃいますが、引越しではそれは厳禁です!荷物が重たくなった際に底がすっぽ抜ける危険性があります。必ず箱の底にもガムテープを使って十字に補強するようにしましょう!

使わないものから荷造り開始!

押し入れの奥にしまいこんでいるもの、本やCD、季節物の洋服、無くても当面困らないものから次々に荷造りを開始していきましょう!

重たいものは小さな箱へ!

「重たい物ほど小さな箱、軽い物は大きな箱へ」は引越しの荷造りでは鉄則です!本などは大きさがある程度揃っているので、荷造りに取り掛かりやすくどんどん箱に詰めてしまいがち・・・。いざふたを閉めて動かす時に一人では持ち上がらない!!なんて事になってしいます。基本的には重たい物は小分けにして、楽に運べる重さにすることを心掛けましょう!逆に重さはないけどかさばる、やかんやぬいぐるみなどといった物は大きな箱にドサッといれてOKです!

割れ物に注意!

食器類などの割れ物は、ひとつひとつを新聞紙などでくるみ、隙間にも新聞紙などを敷き詰めて、中で動かないようにしっかり固定するようにしましょう!お皿は立てて、茶碗やカップ類は伏せて詰めるのがポイントです!箱には目立つ様にしっかりと割れ物注意の表示をしておきましょう。
布団やタオルなどで割れ物を包むと良いというのは誤解です。外見が丈夫そうな荷物は結構ポンポンと投げられてしまいます。もし布団の中で物が割れてしまうと、その布団まで使えなくなってしまいます。必ず食器類は新聞紙でくるみ、その他の高価な割れ物や壊れやすい物は箱に詰めず、手で運びましょう!

小物類はなくさないように注意!

組み立て式の家具などのネジ、家電などの電源コードなどは無くなると大変です!!ネジが一つなくなると、せっかくの家具が組み立てできなくなってしまいます!
それぞれ小分けにしてビニール袋に入れて1つにまとめておきましょう!本体に張り付けるのもありですね!!

梱包しにくいもの

大きな家具や、姿見の鏡、ガラスケースや照明器具など梱包のしにくい物は当日に作業員が梱包してくれる場合があります。心配な場合は事前に引越業者に相談しておきましょう。自分で無理やり梱包して、何が入っているか分からない形状にしてしまうとかえって危険です。上に物を置かれたら困るものなども同様です。そういった物は作業当日までふたを開けておくと、上部に物を置かれる心配もありませんし、作業員の方も一目で分かって安心です。

貴重品箱と最後箱

引越し前に最後まで使用しているものは、引越し後もスグに必要になる物です。そういった物をまとめて入れる、スグ使う用の箱を何箱か用意しておくと重宝します。何かと必要になる工具、ガムテープ、ゴミ袋、新聞紙、ハサミ、タオルなどの作業用箱。洗面用具、サンダル、トイレットペーパー、石鹸、洗濯バサミ、着替えなどを入れる生活用品箱の二つは用意しましょう!また、貴重品も当然管理が必要になるので、貴重品箱を作ってしっかりと管理しましょう!